サーバ証明書の切り替えによるQUICPayモバイルへの影響について

2016.4.28

一部の携帯電話端末からモバイルサイトへのアクセスおよびQUICPay設定アプリ/QUICPayアプリの使用ができなくなります。

セキュリティー強化のため、サーバ証明書を従来の「SHA-1」から「SHA-2」方式に更新します。「SHA-2」方式に対応していない携帯電話端末からは、2016年9月中旬の更新以降、QUICPayモバイルサイトへのアクセスおよびQUICPay設定アプリ・QUICPayアプリの使用ができなくなります。
影響のある対象端末などの詳細は下のリンクより各携帯電話会社様の案内ページにてご確認ください。

SHA-2方式について

暗号化通信を使用する際に用いるサーバ証明書について、これまで広く使用されてきた暗号アルゴリズム「SHA-1」から、より安全性の高い暗号アルゴリズム「SHA-2」に移行することが世界的な取り組みとして進められています。高度な暗号化方式を採用しているので、安全性が向上します。

<参考>
総務省「国民のための情報セキュリティサイト」サーバ証明書の切り替えによる影響について

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影響のある携帯電話

・auを利用のお客様

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・ソフトバンクを利用のお客様

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・docomoを利用のお客様

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  • 「SHA-2」に対応していない環境から、SHA-2方式の証明書が適用されているページを表示しようとすると、「SSLエラー」となり「ページを表示できません」などのメッセージが表示されます。(表示内容は、ご利用の端末によって異なります。)

ご対応について

各携帯電話会社様の案内ページよりお持ちの携帯電話が影響を受ける機種であるかのご確認をお願いします。
影響を受ける機種をお持ちの方で、QUICPayモバイルの継続利用をご希望の方は機種変更が必要になります。